ARカメラメジャー

ここに入る?

すき間にカメラを向けて両端をタップすれば、長さがすぐに出ます。ARカメラメジャーは、Androidスマホで長さ・幅・高さを測り、計測のたびに寸法入りの写真として残す計測アプリです。

Google Playで入手Androidアプリ。Google ARCore対応のスマホで使えます。
ARカメラメジャーで家具と壁のすき間を測っている画面。すき間の上に長さが描かれている

計測できること

  • 距離

    2点間の長さ。すき間の幅、家具を置く場所、上の空きスペースの高さ。点を足せば経路の合計も出ます。

  • 面積・畳

    床や壁の広さを m² と畳数で。周囲の長さも一緒に表示します。

  • 四角形

    角を3回タップするだけで、たて・よこ・面積を一度に。

  • 円

    中心と端をタップして、直径・周囲・面積を計測します。

  • 距離メーター

    狙ったところまでの距離を、タップなしでリアルタイムに表示します。

  • 画面定規

    小さな物は画面に当てて目盛りで。カメラは使いません。

単位: mm、cm、m、インチ、フィート、ヤード。面積は m² と畳。

計測の流れ

  1. 面をスキャン

    測りたい床や壁にカメラを向けて、スマホをゆっくり動かします。面をつかむとアプリが知らせます。

  2. 向けてタップ

    始点をタップし、終点をタップします。角には自動でスナップし、長さは動かしている間もその場で見えます。

  3. 写真で残す

    寸法が入った写真を保存します。アプリの計測履歴とスマホのギャラリーに残ります。

正確な場面と、そうでない場面

明るく、模様のある面もっとも正確です。木の床、タイル、模様のある壁、家具の縁。
模様のない白い壁、暗い場所、とても小さな物誤差が大きくなります。アプリはスマホをゆっくり動かすよう案内し、値がずれそうな場面(物の奥にある床を拾ってしまうなど)では点を置かずに止まります。
ミリ単位の作業このアプリの用途ではありません。入るかどうかをすばやく判断するためのふだん使いのメジャーで、精密な施工用の計測器ではありません。

ガイド

スマホ1台で測る人のための短い答え。検索して来た質問に、まず答えます。

  • メジャーがないときに長さを測る方法

    カードやA4用紙、紙幣のように大きさが決まっている物で測る方法と、それでは足りないときにスマホのカメラで測る方法をまとめました。

ガイド一覧

スクリーンショット

  • ARカメラメジャーの画面 1
  • ARカメラメジャーの画面 2
  • ARカメラメジャーの画面 3
  • ARカメラメジャーの画面 4

よくある質問

自分のスマホで使えますか?

Androidアプリで、Google Play開発者サービス(AR)、つまりARCoreが必要です。対応機種の一覧はGoogleが管理しています。一覧にあるスマホなら、Google Playにこのアプリが表示されます。 対応機種の一覧

どのくらい正確ですか?

明るく模様のある面で、タップする点の近くから測れば、冷蔵庫がすき間に入るかを判断するには十分です。ミリ単位が大事な作業では巻尺の代わりにはならず、確信の持てない値は表示せず、測れないことを伝えます。

どの単位が使えますか?

ミリメートル、センチメートル、メートル、インチ、フィート、ヤード。面積は m² と畳数を一緒に表示します。畳数は広さの目安で、地域や畳のサイズによって差があります。

計測した値はどこに残りますか?

保存した計測は、寸法が入った写真としてアプリの計測履歴とスマホのギャラリーに残ります。

iPhone版はありますか?

現在はAndroid向けにGoogle Playで提供しています。

Google Playで入手Androidアプリ。Google ARCore対応のスマホで使えます。